「在学中に本を100冊以上読もう!」を合言葉に、大学生協では読書マラソンを進めています。

新着レポート 最新レポートから4件を表示

海外小説

・自負と偏見
・ジェーン・オースティン 小山太一 
・新潮社
ホンヤクラブへ

イギリスの田舎町を舞台にくりひろげられる恋愛を、軽妙な筆致でつづったオースティンの名作。 600ページもあるが、一度読み始めたら止まらない。 結末までの高揚感がたまらない。 大学生のうちに一度は読むべき。

  • ★★★★★
  • さっちゃん
  • [3876|同:京田辺]

人文・社会系

・世にも美しい数学入門
・藤原正彦 小川洋子(小説家)
・筑摩書房
ホンヤクラブへ

「博士の愛した数式」で知られる小川洋子と数学者の藤原正彦の対談の書籍化。 数学とはまるで縁の無い人間でも、読んだら数学がやりたくなる一冊。 「博士の愛した数式」を読んだ後ならもっと楽しめる。

  • ★★★★★
  • さっちゃん
  • [3875|同:京田辺]

人文・社会系

・サキ傑作集
・サキ  河田智雄
・岩波書店 (文庫)
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岩波書店から出たサキの傑作集。 動物が搭乗する話が多く収められており、ネズミ・イヌ・ネコ・イタチ・サル・オオカミ等が登場する。 また、「セルノグラツの狼」はなんとも言えない読語感の傑作である。

  • ★★★★★
  • さっちゃん
  • [3874|同:京田辺]

海外小説

・サキ短編集 改版
・サキ 中村能三
・新潮社
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「開いた窓」等で知られるサキの、ブラックユーモアでいっぱいの21編が収められている。 特に「肥った牡牛」のクスっとなるラストや、「ビザンチン風オムレツ」の可哀想な主人公、「話上手」の意地が悪い青年が印象的。

  • ★★★★★
  • さっちゃん
  • [3873|同:京田辺]