力×仲間が得られる

1年間の体験型学び講座

First Year Program in KYOTOは、大学生活を「京都」でスタートする1回生のための、新しい学びの講座です。
グループワークを中心とした毎回の講座に、体験プログラムを組み合わせることで、多くの人と出会い、これまでなかった経験を積み、新入生の1年間を「成長の1年」にします。

実体験で得られる

「コミュ力」

はじめて見る世界へと踏み出す一歩が、あなたの創造力とコミュニケーション力を伸ばします。地域や企業の人とも 行うチャレンジ企画、グループワークなど、楽しみながら多様な人と関わり、積極性と協調性が身につきます。

京都ならではの

「体験」

京都はいろんな人々や経験ができる大きなキャンパス!1000年以上にわたって築かれた伝統との触れ合い、地域の 企業・団体や生産者との交流など、ふだんの大学生活ではできない社会経験からあなたの視野と選択肢を広げます。

将来を広げるための

「自己理解力」

自分を知ることは、なりたい姿ややりたいことに気づく原動力。この講座では、目標を見つけ、行動や思いを振り返ること で自分のことがもっとよくわかるようになります。自己理解はチャレンジのエネルギー源でもあるのです。

大学を越えて一緒に学ぶ

「仲間」

一緒に学ぶ受講生やサポートしてくれる先輩は、京都の各大学から集まります。学生生活をスタートさせる地点での“こ こだけ体験”を共有した仲間の存在は、これからの4年間の成長と自信を支えます。

1回生からはじめる体験型学び講座

講座名 First Year Program in KYOTO
募集定員 100名
実施期間コマ数 2019年4月~12月
講座14回 + 2 回の体験プログラム
受講料 95,000円(税込)

大学を超えた仲間がサポート

先輩サポーターからのメッセージ

同志社大学 2回生 児島 佳幸

大学生活は高校までとは違い、自分次第で可能性が無限に広がる4年間です。より充実した4年間を過ごすには、常に自ら明確な目標を設定して能動的に行動していくことが重要です。FYPではそういった能力が身につくだけでなく他大学の仲間と刺激し合って高め合っていくことで、より大きな成長が実現できます。 ぜひ皆さんも多くの仲間や先輩達と共に成長していきませんか?

京都工芸繊維大学 3回生 岩手 楓

1回生をなんとなく過ごしてしまったなあ、という後悔があった私は、昨年度のFYPに先輩サポーターとして参加しました。苦手だった人前で、緊張せずに堂々と発表できるようになったメンバー。指定の時間で、考えや思いを伝えられるようになったメンバー。私の目から見てもこの1年間で受講生は大きく成長しました。
目標を立てて行動することで、日常の生活にも成長のポイントがある事が実感でき、他の受講生と交流することで、物事の捉え方や考え方の幅も広がっています。
社会に出るまであっという間。1回生から着実にステップアップできるFYPにぜひ参加してください。

先輩サポーターとは

グループリーダーとして、受講生の一番近くでサポート&リードしていく存在の運営スタッフです。プログラム内容に関することや対人支援スキルの事前研修を受け、講座中の受講生の相談やフォローを行います。ポートフォリオの作成でも、対話を通して、受講生の成長や気づきを一緒に見つけていきます。

地元の企業団体の協力も得た充実プログラム

このプログラムは、京都最大の経済団体である京都商工会議所(会員数約12,000)や中小企業経営者の団体である京都中小企業家同友会(会員数約1,700)の協力を得ています。
京都には特色ある企業、世界に通用する企業がたくさんあります。大学が多い地域性も活かして「大学連携事業」に取り組む企業も少なくありません。大学生協の体験講座では、企業と受講生が交流し、課題に取り組むチャレンジプログラムを用意しています。キャンパスを飛び出した体験が、視野を広げ、社会や仕事への考え方を育みます。

保護者のみなさまへ

大学時代の体験は一生モノですが、その体験づくりは就活が始まってからでは間に合いません。この講座では、学習と体験を通じて一人ひとりの将来の選択肢を広げる機会を提供します。大学の講義では得られないことを、先輩サポーターのリードの下、学生同士の学び合いと地域での実践を通して学べます。京都には、歴史、文化、産業などのたくさんの素材があります!